あこがれステッチについて感じたことの羅列

※まだフル音源聴いてない人は聴いてから出直してください。この記事であなたのあこがれステッチに対する感想に影響を与えたくないのです。まあ聴いてないと何書いてるのかわからないような書き方したので大丈夫だとは思いますが。

 

※本記事にはあこがれステッチに関する批判的な感想も含まれます。見たくないという方はこんな記事閉じてとっても可愛いアイドルの歌うあこがれステッチを聞きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発売されましたね、あこがれステッチ。

 

試聴では完全にやられてしまい、だからこそフルを聴くのを心待ちにしていた(なのにフル音源手に入ったのは発売数日後。コ○ナ許さん)んですが、いざフルを聴いてみると良い意味でも悪い意味でも、色々感じたことが多いな、と。

何年も待っていた分、どうしてもあらゆるところを気にしてしまいますね。

 

なので、こうして記事にしてまとめておこうと思います。こう思ってる担当Pも中にはいるんだなー程度に感じていただければと。

 

箇条書きになっているのは、上でも述べた通り、情報量を少なくして曲を聴いていないと何を書いてあるのかわからないようにするためです。読み辛いとは思いますがご了承ください。 

 

1番

・非常に良い歌詞。試聴でやられてしまった原因。

 

 ・趣味が裁縫という設定、僕はすごく好きなんですけどなかなか拾われないんですよね、なのでこうして歌詞で全体的に拾ってくれたことがとても嬉しかったです。

 

・ヘアピンまで拾ってくれたことにも感動した。ヘアピンが勇気を与えてくれることはセリフで言及されてますし、それもまた佐々木千枝の特徴であると思うのでソロ曲らしさを際立たせているな、と思いました。

 

・「チクチクするの」などで、現在進行形でステッチを作り上げている、ということがわかります。今現在もオトナへと憧れ続けていることの表れとして的を射ていると思いました。

 

・試聴の時は「何で一人称『自分』なんだろう?」と思っていたんですが、これはフル聴けばわかりましたね。

 

2番

・正直微妙。僕はあまり好きになれませんでした。2番ない方が曲全体として良くなるんじゃないか?と思ったほどです。

 

・「Sewing」に対応する言葉、未だに聞き取れてないし歌詞カードがない以上いつわかるんだろう……という状態ですが、ここを考えるのが楽しさともなってますね。

 

・「なでなでパワー」 is 何。1番はヘアピンに対して「今日も 頑張れそうです」なのに対し2番は「うんと 頑張れちゃいます」とより強くなってるけど、いつもヘアピン付けてるのになでなでしてもらう方がもっと頑張れるんですか。佐々木千枝さん。

 まあ京町アイプロとかで「なでなでしてもらうこと」に強い喜びを感じている、と取れるセリフはあるけど上の結論が出てしまうのはちょっと拡大解釈がすぎないかなあ……というのが正直な感想です。まあ潜在的に本当はそう思っている、ということであれば何も否定はできないですが。

 

・単純に僕の感性の問題ですが、そもそも「なでなでパワー」という言葉自体あまり好きになれません。

 

・大好きなカードなので、憧れモードが拾われたのはすごく驚きました。確かにこの曲にこんなにマッチするカードってないし最適解です。気になった人は是非フリトレへ!

 

・「見ててくれますか 私の精一杯を」という歌詞、「お砂糖入りのカフェオレ」というのが「まだちゃんとオトナにはなれてない」ということだと僕は思っているのでそれに続けると、「精一杯」という言葉がマイナスの意味に聞こえちゃうな……と何度聴いても感じてしまいます。当然プラスの意味でこの言葉を置いたと思うんですが。日本語って難しい。

 

・サビの「あのね」から続く歌詞は好きです。「オトナ」についてたくさん知りたいと思う、それが佐々木千枝なんですね。

 

Cメロ

最高傑作。この曲の中で一番いいところ。天才。こんなにうまく佐々木千枝を表現した歌詞はない。

 

・短い歌詞ですけど「枝」という要素も入れつつ、こんなに上手く表すことができるんだな……と感動しました。

 

・なんで街路樹に限定してるんだ?とは思いましたがそこは考察班に任せます。

 

 

ラスサビ

・いつかなりたいな→いつかなれるよね。ただ憧れるだけでは無くなってますね。

 

・1番のサビでは「自分」だった部分が「私」に変わっています。普段のセリフでも「私」という一人称は特別扱いされており、ここでも一人称の変化によりオトナへのステップを踏み出した、ということを表しているのでしょう。

 

・ただ、2番でもう「私」という一人称が出てきてしまっているのでその効果が薄れてしまっているなあ……と感じてしまいました。それさえなければ完璧だった。

 

 

全体を通して

・全体的に、誰かの存在を感じさせるような歌詞になっています。「一緒に」や「背中押してくれたから」など。

 他の曲で同じことやる時は「あなた」などの二人称を歌詞に入れることが多い気がするんですが、それを使わずにやってるのはすごいと思いました。

 

・後ろで鳴ってる音の種類があまりにも多い。何種類あるんだ。インスト音源ください。

 

・今まで歌った曲、元気のいい曲が多かったので少ししっとりめの曲にしてくれたのが本当に嬉しかったです。こういう曲が聴きたかった。

 

・「初めてのこと たくさんあって」の部分はクラップするのが正解ですか?個人的には黙って聴いてたい。

 

・初めて聴いた時、「これ佐々木千枝詰め合わせセットじゃん」と思ったくらい、この曲は特徴をたくさん歌詞に落とし込んでいるんですね。それでいて全体としてまとまっているのはすごいです。

 

 

 

 

 

終わりです。

 

褒めたり貶したりだったので、「こいつ結局この曲好きなのか好きじゃないのかどっちなんだ?」と思ったかもしれませんが、正直僕もよくわかりません。ただ、2番がなければ絶賛していたなあ……と思ってしまうのも事実です。

 

ただ、こうしてソロ曲が形として出てきてくれたことは本当に嬉しいです。それは間違いありません。

 

実はまだ3箇所ほど歌詞が聞き取れていないところがありますし、それにストーリーコミュ、MV、ライブでの披露でまた感想も変わってくると思うので、それでいい方向へと変化してくれたら、と願っています。

 

 

 

 

 

 

 

U149 6巻発売日&佐々木千枝ソロ曲初公開日 推測

 あの名古屋1日目の発表から約2ヶ月が経過しました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はただただこうしていつ聞けるのかを考えることしかできなくなりました。

 

 なんでこんな風に記事にしてまとめたかというと、つい先日予想外の事態が起こってしたので自分の中で一回情報を整理したいという思いがあったからですね。あと他の千枝Pの方にも参考にしてもらいたいな、と。みんなで心の準備をすること、大事。

 

 まあ偉そうにただただ予想を連ねただけですし、外れたらこの記事はお笑い種にしてください。

 

 というわけでまずはこちらから。

 

 U149 6巻発売日

 これを考える上で重要なのは以下の情報です。

 

1.サイコミは単行本を毎月30日前後に出している

 サイコミのサイトにはっきりと書いてあります。もちろんU149の単行本もこれまでこのルールに従って出版されています。さすがにこのタイミングで変えてくることはないでしょう。

 なお、発売の曜日は固定されていないようなので、曜日から発売日を推測することはできません。

 

2. 1/7時点で公開されている情報は「佐々木千枝のソロ曲が収録される」ことのみ

 先ほど述べた「予想外の事態」はこれです。1/6のデレラジはU149の5人が集まり、どう考えても「私たちはU149の告知をするためやってきました」といった感じの人選なのに、何一つ告知はありませんでした。ソロ曲初公開は絶対ないとしても、発売日の発表くらいはするよな、と考えていた私にとっては驚きでした。逆に言えば、まだ告知できるタイミングが来ていないことは確実となるので、ある意味大きな情報とも言えます。

 

3.佐々木千枝ソロ曲の収録はすでに終了している

 1/6デレラジ内での今井麻夏さんの発言により判明しました。CDの内容はこのソロ新曲と2曲カバー、そしてボイスドラマでしょうからCDの開発は概ね進んでいる、ということになります。(新曲がまだある、ということはないと思います。あるなら名古屋で佐々木千枝ソロ曲の収録しか発表しないのはおかしいので)

 

 これを踏まえていくつか候補を上げ、それぞれの可能性を考えていこうと思います。

 

◯1/30前後

 これだったらもう大部分の情報は出ているでしょう。この可能性は消していいと思います。

 

◯2/28前後

 これだとデレラジで発売日すら告知しない理由がわかりません。サイコミのHPには2/28発売の単行本が何か、というのが書いてありますし、サイコミからしても2/28発売としたら今は発表していい時期、となると思います。なので、この可能性もない、と考えていいでしょう。(というかこの時点でデレラジで発売日の発表ないと気付くべきだった、情弱)

 

◯3/30前後

  これが一番可能性があると思います。ギリギリ冬と言える時期ですし(発売日は冬だと告知されています)。サイコミからも3月発売の単行本の情報はまだないので、まだ告知がない理由にも説明がつきます。

 

◯4/30前後

 まあ3/30前後ほどではないですが可能性はありますね……。

 ただ、例年4~5月に発売しているCINDERELLA MASTERについて、ゆくM@S くるM@S内で「楽曲は現在制作中である」という旨の発言がありました。1/6のデレラジは収録放送なので、おそらく年が開ける前に収録を終えていて、なおかつ佐々木千枝ソロ曲については「収録が終わっている」と発言している以上、CMに比べると制作は進んでいる、と考えられます。なのでCMより早く発売される可能性が高い、よって4月はないかな、と考えています。5月以降についても同様の理由でないと思います。

 とは言ってもこちらはCMと違い単行本の制作作業があるわけで、それが響いてくる、という可能性も捨て切れませんね……。

 

 というわけで、現状最も可能性が高いのは3/30前後、だと思います。いやあまだまだ遠い(白目)。

 

 ちなみに仮にこれが正しいとすると5巻発売からは10ヶ月が経過することとなり、発売間隔としては4→5巻の7ヶ月を越えて最長です。

 

 発売間隔がどんどん長くなっていることで連載との差がどんどん開いていることが心配ですが、桃華回を収録する単行本に佐々木千枝のソロ曲を収録する以上、そのあたりの辻褄を合わせるための長めの書き下ろしエピソードを書いていて、その分作業が多くなっている……とは考えています。もちろん実際のところはわかりませんが。

 

 次に行きます。

 

佐々木千枝ソロ曲初公開日

 シンデレラガールズにおいて、コミックス特典CDに新曲がついて来た前例は4例あります。(「Virgin Love」、「炎の華」、「LOVE☆ハズカム」、「ドレミファクトリー!」)

 

 このうち、WWGの3曲は生放送での初公開、という形は取らず3曲とも単行本発売の2週間前にYouTubeで視聴動画を公開、という形をとっているようです。(私はWWGについては正直あまり知らないのでこの情報が間違いならご指摘いただけると嬉しいです)

 

 一方、U149曲は(ドレミファクトリーの1例だけなのでこうまとめていいのかはわかりませんが)発売1週間前に行われたサイコミTVという生放送内で初公開(視聴動画も後に公開)という形をとっています。

 

 このように、WWGとU149で新曲の公開方法が全然違う以上、おそらくここには出版社の意向が入っているのだと考えています。なので、ドレミファクトリーが生放送で初公開された以上、こちらも1週間くらい前に生放送で初公開される、と考えるのが自然でしょう。

 

 しかし、先ほど話題に上げたサイコミTVですが、そのドレミファクトリーを初公開した回を最後に一度も更新されていません。既に1年半以上放置状態となってますし、サイコミTVでの発表は恐らくないのでしょう。(復活してくれ)

 

そうなると、残った可能性は以下の3つです。

 

1.デレラジ

 そもそも、6巻に収録されるのは櫻井桃華メインの回なのに、1/6のデレラジに櫻井桃華役の照井春佳さんはいませんでした。なので、照井春佳さんと今井麻夏さんを含めたメンバーでもう一度デレラジを行い、そこで告知をする……という可能性です。デレラジに一度呼ばれたメンバーがその後あまり期間を空けずもう一度呼ばれる、というのはそこまで珍しい話ではないですし、私の中ではこれが一番有力です。

 

2.デレパ

  デレパでCMが初公開された例もありますし、こちらも可能性としてはあると思います。ただ、デレパはゲストを一人しか呼ばないことが多い以上来るとしたら今井麻夏さんだけ、つまり6巻自体の告知はできないかな、とも思います(やっぱり照井春佳さんが必要となると思うので)。なので、他の情報がサイコミTwitterあたりで先に公開されて残りはソロ曲の内容だけ……となったらこれが一番有力になると思います。

 

3.YouTube試聴動画

 これだと心の準備できてから聴けるのがいいですけど曲の話一切聞けないのが難点ですよね。来るとしたら上と同じで発売1週間前くらいだと思います。少なくとも表紙が公開されるまでは絶対来ません。日本コロムビアの視聴動画の性質上。

 上2つどちらかへの出演情報が出なかったら確実にこれですね、呼んで。

 

 

 長々と書きましたが要は

 

  3/20あたりのデレのラジオへの出演情報には目を光らせよう!

 

 ということです。そのタイミングが十中八九ソロ曲初公開日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上です。

 

 結局何が言いたかったかというと、いつ来るか、というのをある程度推測しておくと心の準備をすることができますし、下手に告知に期待しすぎる、ということも少なくなります。(実際11月のデレステの生放送に今井麻夏さんが出演した際は絶対U149告知ないな、と予想できていたのでゆっくりと生放送を楽しめました。)

 

 変な話、僕もこの記事を書いたおかげで1,2月は落ち着いて過ごせそうな気がします。少なくとも、1,2月の間はソロ曲は聞けないと自分の中で結論づけられたので。

 

 ゆっくり、待ちましょう。そんなすぐにはソロ曲初公開の日は来ないはずです。

 

 あ、最後に念のため言っておきますが、デレステで初公開、という可能性は考えてないです。書籍特典ではやらないと思います。

 

 

 

【追記】

 

サイコミから、3月発売予定の単行本についての情報が公開されました。

単行本情報更新 1月以降発売予定の電子書籍をご紹介!! | サイコミ

この中に、U149についての情報はありません。

 

 

 ここではなく7th大阪で告知?というのも考えましたが、仮に3月に出るとして大阪時点で告知できるのって表紙と発売日くらいしか無いと思うので、ちょっとライブでの告知としては弱い?と思ってしまいます。(参考までに、ドレミファクトリーの時はCDの収録内容はいつもより遅い発売2週間前での告知でした。)

 

 やはり4月……何でしょうか?ここまでくると、本当に連載との差がどんどん広がっている上、現状単行本の発売間隔がどんどん開いていることの理由が不明なので、不安が募ってしまいます。

 

【さらに追記】

 調べ直してみると、上のサイコミからの単行本情報のお知らせは出すものは必ず全てお知らせする、というわけではなくお知らせした後に別のお知らせで追加する、ということもあるようです。

 告知するのを避けているようにも思えますし、7th大阪でドドーンと一気に告知するつもりなんでしょうか。

 やけに発売の間隔が空いていることを考えても、U149はまだ何か大きなものを隠している、とも思えますしそれを含めて大きな告知とするつもりなのかな、と。ただの予想でしかないですがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢が、叶いました。

佐々木千枝というアイドルに出会ってから、早3年半が経ちました。

 

今年7人の新アイドルが増え、シンデレラガールズのアイドルは190人まで増えましたが、それでも僕のシンデレラは佐々木千枝、ただ一人でした。

 

他の子と比べて個性は弱いかもしれないけれど、それでもその可愛さを前面に出してくれる千枝。

 

自分に自信がなかったのに、アイドル活動を通じて自分に自信が持てる子へと成長してくれた千枝。

 

最初は大人が怖かったはずなのに、プロデューサーのことを信じて、ここまで歩みを勧めてくれた千枝。

 

そんな千枝が、誰よりも好きでした。

 

だからこそ、ソロ曲というのはずっと待ち望んでいて。

 

でも、そんな思いも虚しく全然実装される気配もなく。

 

中の人の今井麻夏さんはどこかで「ずっと、千枝ちゃんの中の人でいられるわけでない」という旨の発言をしていました。(記憶違いならごめんなさい)

それをちゃんと運営はわかっているのか、そればっかり考えて。

 

もう一生ソロ曲が聞ける機会なんてないんじゃないか?とも考えてました。

 

やがてミリオンにも担当ができ、担当にソロ曲のない虚しさを満たせるかと思いましたが、そんなことはなく。

 

やっぱり、千枝がソロ曲を歌わなきゃ意味がない。そう改めて思い、待ち続けて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月9日。7th名古屋公演1日目。

 

ずっと願い続けた夢は、ついに叶いました。

 

僕はLVすら行ってなかったのでTwitterで情報を知り、家でただただ喜びを爆発させていました。

 

その瞬間に立ち会えなかったのは残念ですが、ずっと待ち続けた夢が叶ったのが本当に嬉しいです。この記事を書いている今だって、まだ信じられませんが。

 

CMではない。そんなことはどうでもよかった。ソロで歌ってくれる、それだけで十分すぎた。

 

ついに、ソロ曲が聞けるんです。ずっとプロデュースしているアイドルが、一人で歌ってくれるんです。

 

これを喜びと言わずになんと言おうか。

 

本当にありがとう、アイドルマスターシンデレラガールズ。ありがとう、U149。ありがとう、千枝。

 

ずっとプロデュースしていて本当に良かったです。

 

 

 

 

では、最後に僕のちょっとした欲望を。

 

千枝のソロ曲がもし来るのなら、こんな曲が来て欲しいなと思っていた曲があります。

 

それは、雪歩の「First Step」です。

 

実際には、どんな曲が来るでしょうか。ちょっと怖いですが、その日を待ち望みながら生きていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

バンナムフェス 感想

バンナムフェス、お疲れ様でした。正直そこまで期待はしていなかったんですがいざ蓋を開けてみると、それぞれのアーティストの良さを最大限まで活かした、とても満足度の高いステージでした。こんなに不満のなかったライブは久しぶりな気がします。

 

というわけで感想を書いていきたいところですが、あまりに曲数が多い上、知らない曲も多かったので1曲1曲書いていくことはせず、全体を通しての感想だけに止めようと思います。

 

そして、僕にとって今回のライブで大きな意味をもたらしたある2曲についてだけ、自分への備忘録としての意味も兼ねてピックアップして感想を書いていきます。まあ、僕が佐々木千枝矢吹可奈の担当Pであることを考えれば予想はつくと思いますが。

 

 

 

1日目

アイマスは過度な期待をかけるとそれを下回った時勝手にキレちゃいそうだなと思い、アイマスは特に「あれをやって欲しい」とか思わないようにして、テイルズのステージに期待するようにしました。テイルズはやる曲確定してましたしね。

 

よかったですね、テイルズ。僕はいわゆる「強い曲」よりもバラードを聞きたい人間なので、ここで「TAO」「Good night」と良質なバラードが聞けたことが嬉しかったですし、FLOWの歌声も現地で聞くとさらに身体に響いてきて、とても楽しかったです。風ノ唄優勝してた。

 

そして、アイマスですが、まあだいたい予想通りというか、「この演者ならこれだろう」という選曲を守ってくれたので、こちらの期待を下回ることもなくよかったと思います。

まあ、sideMはさすがに予想外でしたが。全体曲しかやらないと思ってた。sideM知らないオタクの脳裏にも植え付けてやるぜってくらいの量でしたね。実際、DRIVE A LIVEしか知ってる曲ありませんでしたが、しっかりと印象に残りました。特に、神速一魂が印象に残っています。

 

では、ピックアップの1曲目にいきますか。

 

ドレミファクトリー!

少し長い、自分語りをさせてください。また、デレ7th幕張には行ってないのでその時のドレミファクトリーを聞いてない奴の感想になってしまうことをご了承ください。

 

正直に言うと、僕はこの曲があまり好きではありません。

誤解のないように言っておくと、この曲の出来は本当に素晴らしいと思っています。U149の楽曲として、この5人の楽曲として、歌詞といい曲調といい、小さいアイドルながらにこちらに楽しさ、そして元気を贈ってくれる素晴らしい曲です。

単純に、何度聞いてもイントロが好きになれないんですよね。僕の肌に合わないというか。曲を聞くときにイントロは避けて通れないので、どうしても聞いてるときにそこで微妙な気持ちになってしまうんです。

 

そして、もう一つ。僕は最近シンデレラガールズから距離を置いていました。

詳細は省きますが、きっかけは今年の総選挙です。そこで、僕が腹を立ててしまうある出来事があり、それからシンデレラガールズのPの考えることがわからなくなり、一旦シンデレラガールズから距離を置くことを決めました。ちょうどミリオンライブのモチベが高くなってましたし。それまで毎日欠かさずやっていたモバマスデレステもパタッとログインすらしなくなりました。

最近になって少しずつゲームは再開してはいますが、そこまでシンデレラのモチベが戻ったというわけでもなく。7th幕張も干しました。

 

そんなわけで、開演前のこの曲に対する気持ちは、「6thぶりに聞けるなー」くらいでした。そのはずだったんですが。

 

 

明らかに、6thで披露されたドレミファクトリーとは大きく違っていました。何が違うのかと言われたら正直記憶飛んでるので説明はできないのですが。6thよりもはるかに心に訴えかけてくる何かがあったように思います。聞きながら、何が起こったのか理解が追いつきませんでした。

そして、千枝のソロパートですが、麻夏さん格段に歌うまくなってませんでした?1番で「あ、ここ千枝のソロパートだけど今回他の人が一緒に歌ってるんだな」と思ってしまったレベルです。(2番聞いてようやく麻夏さん一人で歌ってると気づきました。)千枝の声って麻夏さんの地声からしても結構高いので声量は出しづらいはずですし、実際6thで麻夏さんの歌声を聴いていても少し辛そうだなと思ってました。それが、今回は明らかに声量上がってました。ここまで成長するなんて。もう1回聞きたい。あとこの成長した歌声を乗せられるソロ曲そろそろください。

最後にもう一つ。曲の中盤あたりで、自然と笑顔になっている自分に気づきました。数ヶ月前にはあんなにもシンデレラに対して嫌悪感を抱いていたのに。「ああ、今僕は心からシンデレラガールズのステージを楽しんでいる」とそう感じました。かなり久しぶりの感覚だった気がします。あの子達の伝える「笑おう笑おう」「楽しい楽しい」という気持ちはこんなにも強かったのだと、担当アイドルを支えるのがプロデューサーであるのと同様に、プロデューサーが折れたときに支えてくれるのは担当アイドルなのだと、そんなことを考えてました。ありがとう、U149のみんな。ありがとう、千枝。

この感覚をずっと忘れないでいたいです。

 

※11/11追記

なーにが成長した歌声を乗せられるソロ曲そろそろくださいだ。本当に来ちゃったよ。ソロ曲の発表前にこのライブで気持ちの整理ができて本当に良かったです。ありがとう。 

 

2日目

開演前は1日目のsideMのこともあり、「もしやASがたくさん曲披露する…?」とか考えてましたね。実際はそんなことなかったですが。

本当に、どこを切り取っても文句のないステージだったと思います。ギルキスは1曲も知らないどころかまずどの3人で構成されてるかすら知らなかったのに非常に楽しめましたし、アイカツはにわかの僕でも知ってる曲が多く、なおかつ「そうそうこの曲だよ」と思える選曲で非常に良かったです。new romantic sailers早くもう1回聴かせろ。

ところでアイカツフレンズのみおについてですが、結構前にみおのソロを聞いたときは「これ本当に木戸ちゃんか?」と思うくらいかっこよく聞こえたのに、ライブが終わったとに聞くと木戸ちゃんの歌声にしか聞こえないんですよね。なんででしょう。

アイマスの選曲も、4種類出演したそれぞれのアイマスの特色を感じさせる選曲だったと思います。深いところまで拾う選曲ではなかったものの、こういうイベントではこっちの方が合っているでしょう。だからこそ来年は少し不安ですが。同じような選曲2年繰り返したらつまらないですし。

 

では、ピックアップの2曲目です。

 

UNION!!

連番者に「木戸ちゃん出てますよ!」と言われて初めてそこにいるはずのない人物の存在に気づきました。(最初ステージしか見てなかったので。)画面に注目していると、そこには先ほどアイカツのステージで見た時とは違い、シャイニートリニティを着て、王冠にオレンジのリボンをつけた木戸ちゃんが確かに見えました。嬉しすぎて連番者と肩組んじゃった。

1番のサビ辺りから嬉しさが溢れすぎてペンライトを振れなくなった記憶があります。こういう時こそ歌詞を噛みしめるべきだろうに曲聴いたりペンライト振ってる場合ではありませんでした。普通感動して泣いてるだろうに嬉しすぎて逆に泣きませんでした。人って限度を超えて嬉しいことが起こるとこうなるんですよ。覚えておいてくださいね。

頭が曲どころじゃなかったのでほぼ記憶ないんですが、最後ミリ6thで何度も叫んだどの「ありがとう」より、何倍も強く「ありがとう」と叫んだことははっきり覚えています。木戸ちゃん、可奈、ミリオンスターズのみんな、バンナムフェス、いろんなものに対する感謝を込めました。本当に、ありがとう。

最後ざわわんで再登場した時にはアイカツの衣装に戻っていて、「自分はあくまで湊みおとして出ていた」というのを全うしていたのがプロだなあと思いました。一曲だけでも可奈としてステージに出てくれたことにいくら感謝を述べても足りません。

 

最後に後悔を書かせてください。可奈のペンライト、持って来てませんでした。

言い訳すると、演者が発表された時こそ「ミリオンの方にも木戸ちゃん出てくれよ」とは思いましたがまさか本当に出てくれるなんて微塵も思いませんでしたし、にわかながらにアイカツにピュアパレットの2人として出る大切さもわかっていたので、最終的には「今回は可奈としての木戸ちゃんじゃなくて湊みおとしての木戸ちゃんのステージを楽しむか」という思いになっていました。なのでここで可奈のペンライト持っていくのはさすがに拗らせすぎかな、と思ったので持っていかないことにしました。まさかこんなことになるなんて。ちゃんと可奈のペンライトを持って行った可奈Pの方をツイッターで何人も見ました。なんも勝てません。

 

来年またサプライズあるかもしれませんしみんなは担当いなくても担当のペンラ一応持って行こうね!お兄さんとの約束だ!

 

 

 最後に、全体を通して。

 「担当と『担当の中の人』が出るライブ」とネタで言っていたのが、終わったら「担当が全員出るライブ」となっていました。こんな経験、二度とないでしょう。

また、僕はデレ7th幕張もミリ6thSSAも1曲だけ納得のいかない曲が存在し、そのせいで全体としての満足度を下げる結果となっていました。なので、今回その余計な1曲がなかったのが何より良かったと思います。来年に期待しすぎるのもそれはそれでどうかとは思いますが、こんなに満足できるライブにしてくれた以上は来年も楽しみにしておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミリオン6thライブ追加公演 感想

はい、このあいだの記事を最後にもう更新しないつもりでいたんですけどまた書くことになってしまいました。今回はなんか書きたくなってしまったんですよね、今までのライブに比べて1曲1曲のパフォーマンスに集中できたから(相対的)でしょうか。

 

先に言っておくと、僕は矢吹可奈担当PなのでSTAR ELEMENTSに関する記述は多いです。また、新ASカバーについてはほとんどわからなかったのでそれに関する記述には期待しないでください。

 

以上を了承してくださる方のみお読みください。

 

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(おしゃまなコアクマ)佐々木千枝:特訓前 に納得がいかない ※追記あり

初めに言っておきますが、この記事は解釈違いを起こしたオタクがだらだら語るだけの記事です。

最近ずっと悩み続けていて苦しいですし、一度文字に起こしてちゃんと整理したくなったのでこの記事を書いてみることにしました。1年以上前のカードに今更何言ってんだと思うかもしれませんが、解釈違いに気づいたのが最近なので、ご了承ください。

 

 

 

はじめに

僕はアイドルマスターシンデレラガールズにおいて、佐々木千枝を担当しています。今から1年と5ヶ月ほど前の2018年3月、千枝の2周目のSSR、おしゃまなコアクマが実装されました。

 

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1周目の登場から割と早かったことに驚きながらも、当時は爆死して、復刻で天井してなんとか手に入れたことはいい思い出です。

 

しかし、引いてから色々とセリフを読んでいくと、「ん?」と思う箇所がいくつかありました。その時はそこまで気に留めませんでしたが、後々、それが公式との解釈違いであることに気づき、今でもひきづっている……、というわけです。

 

では、その内容を具体的に説明……する前に、まず佐々木千枝というアイドルについて簡潔に書いていこうと思います。

何が解釈違いか説明するためには、まず僕の解釈をちゃんと伝えておいた方が良さそうですし。

 

佐々木千枝とは?

佐々木千枝は、シンデレラガールズに登場する11歳のアイドルです。

11歳の女の子らしく、「オトナ」への憧れを強く持っています。「可愛い」と言われることより「キレイ」と言われることを望んでいたり、事務所内の年上のアイドルの大人っぽさに憧れたりなど。おしゃま花嫁のセリフや劇場954話を見るとわかりやすいかと思います。

また、成長するための努力は決して惜しみません。ハイファイコミュでは自分を変えようと自ら立候補してユニットのリーダーになりましたし、SSR1周目、ステップトゥーミライ特訓前のセリフでもレッスンに精を出している様子がわかります。

そうやって、オトナっぽく見られたいと努力していますが、時折11歳の女の子らしい一面も姿を見せます。

そんな、等身大の姿も見せながらも、オトナっぽくなりたいと努力を惜しまずアイドルとして頑張る。そんな姿が僕は大好きです。

 

あまり語りすぎると記事の長さもとんでもないことになりますし、このあたりで止めておきます。以上が、僕の考える「佐々木千枝」というアイドルです。わかりづらかったら申し訳ないです。

 

ここからの話において、「オトナに強く憧れている」という部分が大きな問題となっていきます。なので、そのことを念頭に置いた状態で以下の文章を読んでいただけると嬉しいです。

 

解釈違いの内容 

 では、もう一度イラストを見てみましょうか。

 

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……どうしてオトナに憧れるアイドルが園児服を着て、何一つ嫌そうな表情をしていないのでしょう?明らかに、オトナとは正反対なのに。*1

 

でもこれだけで全てを判断してはいけない。セリフを見ていきましょうか。 

実は……最初はこの格好、変かもって思ったんです。でも、見てくれた人がちゃんと喜んでくれたから、恥ずかしがらずにやりきって良かったですっ。

どんな時でも可愛いって言われるのって、嬉しいですね。あんなに恥ずかしかったのに、そのうち、嬉しさのほうが勝っちゃいました!

誰かに褒められると、それが千枝の力になるんです。だから……同じことを言ってもらえたらなって。みなさんが言ってくれたこと、○○さんにも♪(親密度MAXセリフ)

 

似合うって褒められるのは嬉しいんですけど喜んでいいんでしょうか(ルーム)

 

 …………?????

千枝は、園児服を着て園児のように振る舞うこの仕事、そして園児服を着た自分をあっさりと受け入れています。でも、上で挙げたようにオトナに憧れる千枝にとって仕事で「幼稚園児のように振る舞うことを要求される上、それを可愛いと言われる」というのはいい思いをするはずがないんです。少なくとも僕の考えでは。

しかし、このようにあっさりと受け入れている上、あまりにも数が多いので割愛しますが、この状況を心から楽しんでいる、そう取れるセリフも数多くあります。

その理由は、いくら考えても見つかりません。

 

また、こんなセリフもあります。

 

美優さん可愛い。大人の女の人も、こういう格好していいんですね(ホーム)

千枝の考える「オトナ」というものに変化が生まれた、それをはっきりと感じさせるセリフ。千枝の中で、「オトナ」というものはただかっこいいものではなくなってしまった。そう捉えざるを得ません。このセリフが何より曲者です。なぜなら、これ以降に発した「オトナ」という言葉の意味が変わって来てしまうから。実際、最近デレステに実装された[チャーミングチアー]において、「オトナ」という言葉が出るたびにこのセリフのことを考えるようになってしまいました。

 

そして、何より僕の混乱を大きくさせたのが、このセリフです。

今は子どもでも、ちゃんと大人になります。それまで待っててくださいね(ホーム)

千枝はちゃんと大人への憧れを持っていた。それがわかるセリフですし、千枝らしいセリフなんですが、上のセリフと合わせて考えると、矛盾を感じざるを得ません。

ちゃんと大人に憧れているのなら、前述のセリフはなんだったのか。それに大人でも園児服を着ていいと知ってしまった今、その「大人」とはなんなのか。

ずっと考えても、未だしっくりくる答えは出ていません。

 

 

 

おわりに

 

以上が、僕が感じた解釈違いです。僕は、この大人っぽさからかけ離れた仕事、そしてプロデューサーに反抗して欲しかった。京町アイプロのように、子供っぽく扱われることに対して厳しくいて欲しかった。

 

しかし、それは叶わなかった。千枝は、大人には憧れていなかったのでしょうか。

 

それだけは、考えたくないんですよ。佐々木千枝の大好きだった所を否定することになってしまいますから。

 

でも、僕の頭はそう結論づけてしまう。そのせいで最近、「佐々木千枝」というものもわからなくなってしまいました。この解釈違いを踏まえると、僕の考える「佐々木千枝はこうだ」というものも否定できる気がしてならないのです。

 

本日、千枝の参加する新曲「comic cosmic」の発表もありましたし、今、なんとかこの解釈違いにしっくりくる答えを出して、また佐々木千枝のことをちゃんと好きになりたい、そう考えています。

なので、この記事に何かおかしいところがあったり、意見があるようでしたら何でも言ってくださると嬉しいです。むしろそのために書いたという所もあるので。

 

また、もしも3周目のSSRが来るのなら、ちょっと大人っぽくなった、そんな所を見てみたいですね。みりあの[メイクミー・キスユー]のような。

 

 駄文に付き合っていただき、ありがとうございました。 

 

 

 【8/19追記】

「千枝が大人っぽくなりたいのは、ただ自分がそうなりたいというよりは、Pの横に立ちたいから。(それがわかるセリフあり)」などの意見を見ました。

それを踏まえて考えてみると、この仕事において自分がどう見られるか、というのはあまり問題ではなく、ただPが喜んでくれることを望んでいる。そう捉えることができます。実際、Pに今自分が可愛いかどうか聞いているセリフもあります。

ただ、僕にはこの考えでいいのかもよくわかりません。

 

僕は、千枝にとってのPはたくさんいる憧れの大人の中のあくまで一人、そう考えてきました。その中のPの地位も飛び抜けて高いわけではない、とも。

[ハイファイ☆デイズ]には「あこがれの人たくさんいます。千枝も大人になったら…」というセリフがあります。これが根拠です。それに記事内でも書きましたが、年上のアイドルへの憧れも多く描写されていますし、僕の考えも自然であるような気がしてしまいます。

それに、上の意見の根拠となるセリフに関してもあくまでP「にも」憧れていると考えたところで矛盾は起きません。なので、正直納得できたかと言われたらまだ納得できていないという状況です。

 

なんだか、何が正しいのか自分でもよくわからなくなってきましたし、もしかしたら、佐々木千枝というアイドルについて、一から考え直した方がいいのかもしれません。 一度洗い直した上で、自分の納得のいく答えを見つけたいと思います。

 

また、他にも何か意見があれば、できればコメント欄に書いていただけると嬉しいです(僕が確認しやすいので)

 

 なお、寄せられた意見はここから見ることができます。意見をくださった多くの方々、まとめてくださったあるとさん、本当にありがとうございます。

https://togetter.com/li/1392019

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに、シンデレラガールズから離れてしまいますが、このようなカードがミリオンライブにあります。

 

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小学生じゃないです!箱崎星梨花

 

プロデューサーさん、わたしはもう中学生ですよ! ランドセルは似合わないです! む~っ 
あんまり似合うって言うと、怒っちゃいますよ? 

キャラこそ違いますが、この表情とセリフに関しては、僕が求めたものと一致しています。もし僕の主張がわかりづらいと感じた人がいらっしゃったら、これと比較してみると良いかと思います。

 

 ※特訓前は解釈違いだらけだったけど特訓後は解釈違いなかったしすっごく可愛いから見て!!!!!!!!!!

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*1:アニメのとときら学園での前例があるだろと思う人もいるかもしれませんが、あの時は自分が園児服を着ることに対して否定も肯定もしてないので考慮の対象にはならないと考えています。